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2014年7月 5日 (土)

【Unity】AnimationでRead-Onlyになってる時の解決法

Blenderで作った自作モデルのモーションが、UnityのAnimationで編集できなくて困ったのでその解決法。

Readonly

こんな感じに取り込んだモデルのモーションって全部Read-Onlyってなってて、このままだとUnity上でモーションをいじれないのよね。
キーフレームの変更はおろか、ある特定のキーフレームで関数の呼び出しを設定するとかもできないのよ。

ということで、そんな時はこうするといい。

Ctld

Unityに取り込んだモデルの中から、Read-Onlyを外したいモーションを選択し、「Ctrl + D」を押す。(画像の場合はShoot01てやつ)
するとモデルの外に.animファイルとしてそのモーションが作成される。

あとはこのファイルをAnimatorで設定して、Animation上で確認してみると、Read-Onlyが外れて編集ができるようになっている。

Notreadonly

ユニティちゃんのモデルとかに標準で入ってるモーションも全部Read-Onlyになってるから、この方法でやれば編集できるかもね。(自分は試してない)

あとこの方法自分はmacでやってるから、windowsではどうか知らない。
たぶん同じようなやり方でできるはず。

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